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2013.10.07 Mon 恋する農園2

恋する農園2013107

 前回作業してから少し間が開いてしまい、また能勢の秋はとても短いので、耕しながら少しでも畝をつくり、すでに種をまくのは遅いので苗を植えることにしました。
 近所に「コメリ」という農業用のスーパーがあり、いままでも道具を買っては畑に行っていましたが、今回はいよいよ苗を買いに行きました。わたしは苗ひとつとってもほとんど何も知らず、妻の後ろをついていくだけでした。
 白菜15本、ブロッコリー5本を買い、自転車に積み、いざ畑へ!
 自動車に乗れないわたしたちは近所の人たちから、「車がないのによく能勢に引っ越した」と半分あきれられているのですが、ここでは電動自転車が大活躍で、妻などは鋤や鍬のような柄の長い道具まで信じられないほどの荷物を前後のかごに積み、走っています。
 畑につくとさっそく土を掘り起こし、長年の根っこを抜き、土を細かくしていくのですが、狭いと思っていてもいざ耕すとなるとなかなか大変で畑になりません。
 それでもなんとか一列の畝をつくり、買ってきた苗を植えました。いつもは年齢も考えずにコンピーターをさわり、ちょっとしたウェブを手作りしたりデータベースのプログラムをつくったりして、たまらないように見えてもストレスがあるようなんですが、土を掘り、草を抜き、畝をつくるというシンプルな作業はどこか体と心にやさしくて、癒されます。もちろん、これを仕事にされている人にとっては甘っちょろい感じなのはわかっていても、そこは許してもらいながらも楽しいひと時です。
 畑を借りている友人のIさんは立派な田畑を持っているのですが、今はシングルマザーで現金収入を得るために仕事に出なければならず、ボランティアの人たちの助けを借りながら無農薬の有機農法にこだわってお米と野菜を作っています。
 妻はそんなIさんと、生ごみを減らし、元気な土をつくる竹パウダー(竹を削り、細かい粉にしたもの)づくりの共同作業をしながら、少し家からは遠いのですが、同じ借りるならとIさんから有料で借りることにしたのでした。

恋する農園2013107

 不思議なもので、8月末に作業に入った時は畑になるのはいつのことやらと思っていましたが、まだ一列ですがごらんのように畑になりました。

恋する農園2013107

 次回、というか今日のことなんですが、キャベツの苗を10本買い、それら家でためていたねぎを植えようと思っています。
 それと、今日中になんとか2列めの畝ができたらと思っているのですが、なかなかてごわくて、どこまでできるかわかりません。
 一応、3列の畝はつくれるので、10月中には何とかしたいと思っています。
 それでは、行ってきます。
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