ホーム > 日々是好日 > 能勢暮らし > 座長公演が気になりつつ、丹波篠山に行ってきました。

2012.05.14 Mon 座長公演が気になりつつ、丹波篠山に行ってきました。

 島津亜矢の座長公演は大人気で満員御礼になっているようで、ほんとうにうれしいです。内容も予想以上の出来栄えで、島津亜矢は初座長公演とは思えない熱演だそうです。
 島津亜矢はほんとうにとんでもない逸材で、なおかつ努力家ですから、プロデューサーが新しい場を提供すると新しい島津亜矢を表現し、今までとちがう音楽を提案すると新しい音楽を自分のオリジナリティとしてしまうのでしょう。
 わたしは17日に行くことにしたのですが、観てきた方のレポートを読むだけでまだ見ぬ舞台が浮かんできて、夢に見るようになってしまいました。17日まで、眠れない夜を夢に食べられそうです。早く時間がすぎてほしいと思います。
 島津亜矢を応援する掲示板「亜矢姫娯楽部」でこのブログを取り上げてくださいました。
 ありがとうございました。
「亜矢姫娯楽部」

 さて、今日は妻と篠山に行ってきました。わたしの住んでいる能勢からだと、車でほんの30分ぐらいだということですが、車の運転ができないわたしたちは1時間に1本のバスに乗り、能勢電鉄山下駅に出て、そこから川西能勢口に行き、さらに近くのJR川西池田駅から篠山口まで、およそ2時間かかりました。
 篠山は以前、障害者の働く場づくりをはじめようとするひとたちとの出会いから、何度か訪れたことがあり、とてもなつかしく思いました。
 能勢よりも平野が広く、より大規模な農業が営まれていますし、能勢よりはうんと大きな街で、かつて城下町だったこともあるのでしょうが、古い街並みを利用した観光の街としての街づくりをすすめている様子でした。
わたしは能勢に住んでまだ1年になりませんが、言葉でうまくまだ言えませんが能勢もほんとうにいいところです。ただ、鉄道が山下駅、日生中央駅、それと豊能町を通って妙見口までで、能勢の山へはバスも少なく、車でしか移動できず、山に囲まれて広い平野でないので田畑も大きくないので、農業経営はとてもきびしそうです。その上、どこの地域でもそうでしょうが高齢化が進み、若い世代が流出する一方で人口が減る一方のようです。
 けれども、能勢の地をいろいろ歩いてみるとほんとうに素晴らしい所がたくさんあり、これからの社会のありようから言っても、能勢と同じく全国にたくさんあるいろいろな村が長い間培ってきた暮らしや文化が少しずつ見直されてもいいのではないかと思います。
 能勢といえば浄瑠璃が有名で、農民歌舞伎とともに全国各地に広まった伝承芸能として高い文化価値を持ち、能勢町も力を入れています。
 
 今日は快晴で行楽日和でしたが、なにぶんお母さんのデイサービスの合間を縫った日帰り旅行であわただしく、昼ご飯を食べて一時間ほど散策するともう帰らなければなりませんでした。
 けれども、久しぶりに長い時間電車に乗って、どこまでもつづく田園と山と川をぼんやりながめ、うとうとしていると、とてもしあわせな気持ちになりました。
 これからしばらくはまた、日帰りですが能勢を中心に少し散策に出かけたいと思いました。

篠山城跡
篠山城跡
篠山河原町妻入商家群
篠山河原町妻入商家群
関連記事

web拍手 by FC2

Comments

name
comment
comment form

Trackback

FC2Blog User

  1. Trackback
  2. まとめtyaiました【座長公演が気になりつつ、丹波篠山に行ってきました。】

     島津亜矢の座長公演は大人気で満員御礼になっているようで、ほんとうにうれしいです。内容も予想以上の出来栄えで、島津亜矢は初座長公演とは思えない熱演だそうです。 島津亜矢... まとめwoネタ速neo - 2012.05.15 23:36