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2011.03.17 Thu ともに生きるすべてのひとの希望をたがやすために・救援バザーにご協力を

 豊能障害者労働センターは5月14日に予定していた春のバザーを、急きょ被災障害者救援バザーとして開くことを決めました。売り上げ金をすべて、被災障害者救援金としてゆめ風基金に届けます。
 1995年の阪神淡路大震災の時、豊能障害者労働センターは全国の障害者団体のネットワークによる障害者救援本部に参加し、被災地に救援物資を届ける担当として活動しました。その活動の中で、100人のボランティアの方々の助けを借りて障害者救援バザーを開きました。
 その時、豊能障害者労働センター機関紙「積木」で、救援バザーへの協力と救援金のお願いをしましたところ、全国の読者の方々からバザー用品を提供していただき、救援金600万円と売り上げ金400万円を被災地の障害者に届けることができました。

 今回の災害では、もっと広い範囲で、もっと長期間の支援を必要とされると思います。一般の救援活動からややもすると取り残される障害者、高齢者の方々のニーズを同じ被災地の障害者団体が把握し、的確な救援活動を実行するために、現地の救援活動拠点がつくられようとしています。
 また大阪、東京でもその活動をささえるネットワークが作られています。豊能障害者労働センターはその活動に参加し、自分たちのできることとしてバザーを計画したのでした。
 つきましては、なにとぞわたしたちの思いをおくみとりいただき、被災障害者救援活動にご協力いただきたく切にお願い申し上げます。

1.バザー用品をお送りいただけないでしょうか。
  申し訳ありませんが送料のご負担をよろしくお願いします。
2.近隣の方にお願いです。バザーの準備と当日、お手伝いしていただけないでしょうか。

 わたしは少し離れた場所で豊能障害者労働センターを応援するものですが、実際のところ10年以上も健全者スタッフの給料は週5日で12万5000円から上がらない状態で、なおかつ毎年助成金が減額される中でバザーの売り上げを救援金にしようという豊能障害者労働センターの行動に涙が出ます。
 そして、その救援金が豊能障害者労働センターのよびかけに応えてくれる全国のたくさんの人びとの思いをのせたお金だからこそ、被災地の障害者の心に届くものと信じています。
 どうか、このバザーのための商品の提供を、よろしくお願いします。

被災障害者救援バザー
2011年5月14日(土) 11時から15時
箕面市立メイプルホール・芦原公園
売り上げ金を被災障害者救援金としてゆめ風基金に届けます。
主  催 豊能障害者労働センター 0727-24-0324

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